金製品を売るときの注意点!貴金属専門店がいい理由とは?

買取の方法を知りましょう!

宝石箱や引き出しにしまったままのアクセサリー。お土産でもらった金の像。タンスの肥やしにしていても仕方がありませんよね。スペースを取りますし、すっきりしません。そんなときには業者に買い取ってもらいましょう。古いもの、壊れたものでも大丈夫。地金としてなら買い取ってもらえるんです。片方だけ残ったピアスやイヤリングでも切れたネックレス、ブレスレットでも持って行きましょう。ですが、ひとつ注意が。売るときには貴金属買取の専門店を選びましょう。

市場価格はあってもお店によって金額が違います!

金買取は市場価格と金の品位、重さで決まります。買取店には店舗毎に「買取単価表」があります。毎日、市場価格によって更新されるんです。大きな変動があったときには一日、2回更新されることも。買取の手順は次のようになっています。金の品位を確認、重さを量ってその日の買取価格をかけます。品位は刻印で分かります。目立たない部分に小さく「K24」「K18」とありますよね。日本の表示は24分率。ヨーロッパは1000分率です。数字が大きいほど、純度が高いです。買取金額が高くなります。市場価格が決まっているならどこで売っても一緒と思われがちですが、違うんです。副業で買取をしているお店は委託。中間マージンが発生する分、売り手に渡る金額は少ないのです。

専門の装置が必要な場合があります!

しかも、金の品位は刻印通りには行かないことも。原産国によっては刻印の表示より純度が低いことがあります。注意が必要なのは「18K」のように数字の後に「K」があるもの。買取業者からは「アトK」と呼ばれています。純度が低いどころか、金の刻印があってもそうでない場合があるんです。そのため、お店では試金石や装置を使って確かめます。この装置も高度なものは専門店にしかありません。特にゴージャスな装飾品や金の像などは中まで調べるためX線検査が必要になります。専門店以外はお手上げ。検査に回すために時間がかかります。最初から貴金属専門店に行く方が時間のロスが少ないんですよ。このように金額、時間のどちらをとっても貴金属専門店を選ぶのが賢い選択と言えます。

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